【ボルボの安全、その原点】
皆さま、こんにちは。
ボルボの安全性を語るうえで、欠かすことのできない「3点式シートベルト」。
私たちが何気なく身につけているシートベルトには、ボルボが長年大切にしてきた「安全」への想いが込められています。
今回は、その歴史とボルボの安全へのこだわりについて、少しご紹介させていただきます。
今では当たり前のように使われていますが、その原型が生まれたのは1959年。
ボルボのエンジニア、ニルス・ボーリンが、衝突時の身体の動きを研究し、上半身と下半身をしっかり支えられる3点式シートベルトを開発しました。
そして同年、ボルボの「PV544」に標準装備として導入。
それまでの2点式シートベルトに比べ、胸から腰にかけて身体を支えることで、より効果的に乗員を守ることができる設計でした。
さらにボルボは、この技術を自社だけのものにはしませんでした。
より多くの人が安全の恩恵を受けられるよう、3点式シートベルトの特許を無償で公開。
その後、世界中の自動車へと広がり、現在ではクルマに欠かせない安全装備となっています。

そして、今回の写真にも注目してみてください。
シートベルトのバックルには「SINCE 1959」の文字。
これは、ボルボが3点式シートベルトを導入した1959年を記したものです。
こちらは、90シリーズについておりますのでご覧くださいませ。

また、ショールームでは、エルク君もシートベルトをしっかり着用。
安全第一で、皆さまをお迎えしています。
これからもボルボは、皆さまの大切な毎日を守るために、 安全へのこだわりを大切に、より安心してお乗りいただけるクルマを追求してまいります。
安全への想いが詰まったボルボを、ぜひショールームでご体感ください。
皆さまのご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
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